20ドル紙幣に予言されていた911テロの謎と真相

20ドル肖像と「OKサイン」と悪魔の数字

肖像画は第7代アメリカ合衆国大統領、アンドリュー・ジャクソン。

初の民主党選出の大統領であり、「OKサイン」の起源。

ジャクソン大統領は教養が低く、重要書類にサインする際の「All Correct」(承認)のつづりがわからず音の響きから「Oll Korrect」としたことが始まり、と言われています。

 

ただこの「OKサイン」、あなたはどう手で表現していますか?

そう、人差し指と親指で輪を作り、ほかの指はまっすぐのまま。これですよね。

実はこれはOとKを表しているのではなく、別の形を表しているのです。

そう、「666」。

666はキリスト教では悪魔の数字として悪魔崇拝者を象徴するものとしてとらえられています。

 

またこのOKサインをひっくり返すと驚くべきものが現れます。

なんと、「911」!

アンドリュー・ジャクソンは911テロを見透かした予言者だったのでしょうか?

それとも911という日付は事前に決めてあったのでしょうか?

 

アメリカ同時多発テロ事件と20ドル札の奇妙な一致

そのアンドリュー・ジャクソン大統領が描かれた20ドル紙幣には911テロにかかわる重要な秘密が隠されているのです。

まず、20ドル札を飛行機の形に折っていきます。

これはもちろん、WTCに突っ込んだ2機の飛行機にちなんでいます。

するとそこに現れたのは、なんと炎上するペンタゴン

 

そしてさらに、それを裏返すと現れるのは、炎上するワールドトレードセンタービル。

横には「THE UNITED」「AMERICA」の文字が残っています。

これはもちろんWTCビルに突っ込んだ2機の機体の航空会社「アメリカン航空」と「ユナイテッド航空」を表しています。

 

911が刻まれたOKサインのアンドリュー・ジャクソンの紙幣に現れたペンタゴン炎上とWTCビル炎上。

そして9+11=20、という暗号も刻まれているのです。

これらが果たして偶然の一致と呼べるのでしょうか?

 

気になったらあなたも調べてみてください。

 

おしまい